2007年06月03日

アコークロー〜試写会〜

先日映画『アコークロー』試写会に行ってきました♪

RBC特別試写会にFMコザからシカバクーふたりDJもーりー、DJおーぎーのふたりが参加。しかも怖いのに最前列のど真ん中に席が。。。。

まず、試写会前の舞台挨拶で岸本司監督、田丸麻紀、尚玄、手島優の三人の舞台挨拶を聞いていたら急遽ji ma maが参加しての映画主題歌の裏話等を聞けました。

和やかな雰囲気でいざ上映。

上映5分で最前列中央で叫び声を上げて椅子から少し飛び上がってしまいました(汗)となりの、もーりーを見ると目線がどっかいって両足のつま先がピーンってたってました(笑)

映画のストーリーはこんな感じですが。

鈴木美咲(田丸麻紀)は、沖縄に移り住んだ恋人・村松浩市(忍成修吾)との新たな生活を始めるため、東京から沖縄へとやって来た。美咲は浩市の友人の祖母から沖縄に伝わる赤い髪の魔物・キジムナーのことを聞いて興味をもつ。美咲は、女流作家でユタでもあるの比屋定を訪ねる。彼女は、美咲に魔物の怖ろしい側面について聞かせるのだった。  南国での平穏な日々にも慣れたある日、美咲は赤い髪をした奇妙な女性を見かける。それは浩市の友人、仁成の別れた妻・早苗だった。精神不安定な早苗の奇行に怒りを露わにする仁成に、浩市と美咲は早苗との関係修復を勧める。それが怖ろしい悲劇の幕開けだった…。

そこから悲劇が始まって行く前のキーワードが『いちゃりばちょーでー』です。本当難しい言葉です。

キジムナーの話しとしだいにリンクして行くんですが、怖がりながらも最後には映画が伝えたかったことを理解出来たかと思います。

日本映画のホラーはリングなんかが有名ですが、明からそのレベルを超えてのクオリティの高い怖さは感じ取れました。そして、怖さの中に人間の心の弱さから悲劇が加速して行く展開が観終わったあとに、怖さと一緒に人の心のあり方、優しさを受取れました。


上手に伝えられているか分からないですが、映画の質、演技、音楽全てが一致していると断言します。後悔はしないと思います。


番外編として。。。試写会が終わって外に出ると忍成修吾がプライベートだと思うけど居て握手してました。そのまま、シカバクーふたりは移動して行くとそこにはもう一人のシカバクーがいました!!

そうです。

映画「恋しくて」に出演のシカバクーひろしがいました(笑)誰も気づかないのでふたりで握手して写真とってさよならしました。


最後に桜坂劇場の岡さん、渡久川さん本当に良い映画に招待して下さりありがとう御座います、自信を持ってリスナーのみなさんに伝えて行きます!!

6月5日にアジラジの17時代に監督の岸本司さんがゲストとしていらっしゃいます、気になる事があったら直接質問してみてください、気さくな監督で楽しい放送になるはずよ〜♪


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